【神奈川】慶応 2年連続の甲子園へ好発進 善波主将、好リードで勝利に貢献

[ 2019年7月12日 16:27 ]

第101回全国高校野球選手権 神奈川大会1回戦   慶応12―1藤沢工科 ( 2019年7月12日    大和 )

 慶応が2年連続の甲子園出場へ好発進だ。藤沢工科戦で3―1とリードして迎えた5回に、2本の本塁打と、相手の失策が絡んで一挙9得点。夏の初戦を12―1のコールド勝ちで飾った。

 捕手の善波力主将(3年)は、明大の善波達也監督の長男。5回までに3人の投手が継投したが、1失点に抑える好リードを見せた。捕手として大事にしているのは「色んなピッチャーとコミュニケーションを取ること」。相手打線を気にするよりも、投手が投げやすいように「投手の状況を把握すること」を心がけている。

 打撃の方では、結果を残せず、「結果を出したかった」と悔しそうな表情だった。

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