【神奈川】桐蔭学園の1年生・木本 公式戦初出場初打席初スイングで本塁打

[ 2019年7月12日 16:01 ]

第101回全国高校野球選手権 神奈川県大会1回戦   桐蔭学園9―0横浜立野 ( 2019年7月12日    サーティーフォー相模原 )

 春のセンバツ出場校・桐蔭学園が夏の予選の1回戦に勝利した。

 初回に「1番・二塁」で出場した木本圭一(1年)が先頭打者弾。公式戦初出場、初打席、1ボールからの初スイングで左翼芝に運ぶ離れ業をみせた。

 スーパールーキーは「いい当たりで上がってくれました。風も吹いてくれました」と笑みを浮かべた。8回まで2対0と試合を優位に進め、9回には一挙7得点で投打に快勝。プロ注目の遊撃手・森敬斗(3年)も5打数2安打と順調な滑り出し。

 片桐監督は「(初戦の緊張感は)想定内でした。自分たちのやれることをしっかりやろうという話をしていた。(序盤の僅差の場面を)しっかりと我慢することができたと思います」と振り返っていた。

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