西武・森、右スタンド上段へ豪快2ラン!「狙ってしかなかった」自身球宴3発目で全パ2点先制

[ 2019年7月12日 19:33 ]

マイナビオールスターゲーム2019第1戦   全パ―全セ ( 2019年7月12日    東京D )

<全セ・全パ>2回2死一塁、森は先制2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」第1戦は12日、東京ドームで行われ、全パ・リーグで先発出場した西武の森友哉捕手(23)が全セ・リーグ先発の広島・大瀬良大地(28)から球宴自身3本目となる特大アーチを描いた。

 2年連続3度目の出場で「7番・捕手」で先発出場した森は、0―0の2回2死一塁、カウント1―2から大瀬良の4球目を右スタンド上段へ。大瀬良のストレートを完璧にとらえ「完璧でした。狙ってしかなかった」と振り返り「もう1本狙いたいですね」と意気込んだ。

 昨年は第1戦で3ランを放ち、MVPを獲得している23歳が、バルコニー席まで飛ばす豪快2ランで全パに先制点をもたらした。

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