大谷「国際市民賞」を受賞「昨年以上の活躍ができるように頑張る」

[ 2019年7月12日 14:55 ]

南カリフォルニア日米協会から「国際市民賞」を受賞した大谷(右)と近藤麻理恵さん(左)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(25)は11日(日本時間12日)、本拠のエンゼルスタジアムで南カリフォルニア日米協会から「国際市民賞」を受賞した。片付けコンサルタントとして米国でも活躍中の近藤麻理恵さんとともに受賞し、同協会110周年を祝う晩さん会で表彰された。

 同賞は日米関係に貢献した個人や企業へ贈られる。自動車のインディカー・シリーズに参戦する佐藤琢磨や、ドジャースのトミー・ラソーダ元監督、早大野球部の石井連蔵元監督、中曽根康弘元首相らも受賞している。

 スーツ姿で560人の参加者を前に登壇した大谷は、トロフィーを手渡され「伝統と名誉のある賞をいただけて本当に光栄に思います。明日からまたシーズン後半が始まりますが、昨年以上の活躍ができるように頑張っていきたい」と話した。

 エンゼルスは12日(同13日)から本拠でのマリナーズ3連戦で後半戦が始まる。3戦目の14日(同15日)にはマリナーズの菊池雄星投手が先発予定で、今季2度目の花巻東同窓対決が実現する可能性がある。

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