DeNA 山本、初の1軍先発マスクで猛打賞 指揮官の期待に応えた!

[ 2019年3月19日 15:15 ]

オープン戦   DeNA―阪神 ( 2019年3月19日    横浜 )

<オープン戦 D・神>2回1死、中前打を放つ山本(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの山本祐大捕手(20)が初の1軍先発マスクをかぶると2回に中前打、4回1死一、三塁にも右前適時打を放った。さらに6回にも中前打を放ち、猛打賞をマークした。

 試合前のことだ。アレックス・ラミレス監督(44)は山本について「去年は1軍レベルには2、3年かかるという見方だった。だけど(昨秋)奄美キャンプや沖縄キャンプでの姿は全く違った」と切り出すと「実は直前まで1軍(キャンプメンバー)に連れて行こうと思っていた。最後の最後に(2軍に)変えてしまったが、それくらい期待していた」と明かした。

 山本は昨季、プロ初打席となった8月19日・広島戦に左越え2ランと衝撃デビューを果たしている。チームは伊藤光、戸柱、嶺井が先発マスクを争っているが、20歳捕手も最後のアピールに必死だった。

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