智弁和歌山・高嶋名誉監督 よしもととマネジメント契約「野球普及に貢献できれば」

[ 2019年3月19日 13:22 ]

智弁和歌山・高嶋仁名誉監督
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 よしもとクリエイティブ・エージェンシーは19日、監督として春夏の甲子園大会で歴代最多68勝を誇る智弁和歌山の高嶋仁名誉監督(72)とマネジメント契約を結んだと発表した。

 高嶋名誉監督は海星(長崎)で2、3年時に夏の甲子園に出場。日体大を経て1972年、智弁学園(奈良)の監督に就任。春2度、夏1度の甲子園出場へ導いた。80年に兄弟校の智弁和歌山に移り、創部2年目の無名校を春12度、夏23度出場の強豪に育て上げた。甲子園大会の初優勝は94年春。夏は97年と00年の2度全国制覇を果たしている。昨年夏の大会後、監督を勇退した。

 今回のマネジメント契約により、多くのプロ野球選手を輩出した指導経験を活かした講演や野球教室などの活動をサポートしていくという。

 高嶋氏は「この度、ご縁があり、よしもとクリエイティブ・エージェンシーにマネジメント業務をお願いする運びとなりました。心強い援軍を得て、今後さらに活動の幅を広げさせて頂き、野球普及に貢献できればと思っておりますので、皆様方のお力添えを頂ければ幸いでございます」とコメントを発表した。

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