ソフトBサファテ 中学以来130キロ台に危機感 OP戦あと2試合登板

[ 2019年3月19日 06:30 ]

キャッチボールするサファテ(撮影・岡田 丈靖)
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 右股関節手術から復活を期すソフトバンクのサファテが開幕1軍に危機感を募らせた。福岡県筑後市のファーム施設で行われた投手練習に、先発陣に交じって参加。17日のヤクルトとのオープン戦は2安打1失点で「(投球が)ひどい。130キロ台を投げたのは中学生以来。確かめたいこともあった」と語った。「今の状態から上がらなければ厳しい」と倉野投手コーチ。オープン戦であと2試合に登板し、結論を出す。

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