ロッテ・涌井「手の内」隠し好投「そろそろ、結果を出そうと思っていた」

[ 2019年3月19日 18:10 ]

<西・ロ>力投するロッテ・涌井 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 ロッテ・涌井秀章投手(32)が19日、西武戦(メットライフドーム)でオープン戦3度目の先発マウンドに臨み、5回6安打1失点。シーズン初登板となる予定の4月2日の同カード(同)へ向け「手の内」は隠したまま好投を見せた。

 「そろそろ、結果を出そうと思っていた。あとはテンポとスライダーを修正したい」

 初回1死、源田の左前打とボークで1死三塁のピンチを招いたが、後続を抑えた。4回2死二塁から木村の中前打で1点を失ったが「隠す球は隠した」と本番への駆け引きもしており、上々の内容だった。

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