中日・笠原 初の開幕投手に「いつも通りやれたら」

[ 2019年3月19日 13:10 ]

開幕投手に決まった中日・笠原
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 3月29日のDeNA戦(横浜)で自身初の開幕投手に決定した中日の笠原祥太郎投手(24)が19日、練習後に取材に応じ「監督から言われた時は実感が沸いて“頑張らないとな”となりました」と意気込みを語った。

 新潟医療福祉大から16年ドラフト4位で入団した左腕は、2年目の昨季、チーム2位タイの6勝をマーク。

 一方、チーム最多13勝を挙げたガルシアが阪神に移籍。今季は柱となる先発陣が不在の中、春季キャンプが始まった。

 先発ローテの一角として期待がかかる笠原は、ここまでオープン戦4試合に登板し、15回2/3を投げ4失点、防御率2・30。特に3月に入ってからの3試合は無失点が続いており、指揮官は「3月上旬にはほぼほぼ笠原で決めていた」と明かした。

 初の大役が決まった左腕は「開幕戦だからといって気持ちを入れすぎると空回りする。オープン戦は良い結果を残しているので、いつも通りやれたら」と話した。

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