広島 OP戦単独首位に立つ 3番・安部が逆転2ラン 5日ぶり代打で出場の長野は三振

[ 2019年3月19日 15:57 ]

オープン戦   広島4―3ヤクルト ( 2019年3月19日    神宮 )

<ヤ・広>5回、安部(右)は右へ逆転2ランを放ち山田コーチとタッチ(撮影・村上 大輔)
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 広島は19日、神宮球場でヤクルトとのオープン戦を行い、5回に3番・安部友裕(29)の2点本塁打で逆転しヤクルトに勝利。オープン戦単独首位に立った。

 1点を追う広島は5回、1死三塁で安部がヤクルト先発右腕・ブキャナンの初球を叩き、右翼席へ飛び込む逆転の2点本塁打を放った。

 14日のオリックス戦で右ふくらはぎ付近に死球を受けて交代して以来の出場となった長野は、1点リードの6回2死の場面に代打で登場するが、左腕・ハフの5球目変化球に空振り三振に倒れた。

 8回からは小園が遊撃の守備につくと、1死二塁の場面で遊撃後ろの難しい飛球を左翼・西川と交錯しながら好捕。9回に2死一塁で回ってきた打席では投ゴロに終わった。

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