ソフトB、左手首痛の内川が室内でティー打撃

[ 2019年3月19日 17:45 ]

<ソフトバンク練習>室内練習場でティー打撃する内川(撮影・岡田 丈靖)
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 左手首を痛めているソフトバンクの内川聖一内野手(36)が19日、福岡県筑後市のファーム施設で行われた1軍の全体練習に合流した。フリー打撃には入らなかったが、守備練習をこなし、室内でティー打撃を行った。「結構力を入れて振った。できないわけではないので、(実戦から)離れても意味がない。守備も大丈夫」と汗をぬぐった。

 20日にフリー打撃を行い、状態が良ければ、21日の楽天戦で打席に立ち、22日の広島戦で守備にも入る予定。「戦力として考えているので、良い状態を早く作ってもらいたい」と工藤監督は早期復帰を願った。

 内川は3月13日の巨人戦のスライディングの際に左手首を痛めた。患部について「痛みがないわけではないけど打てないわけではない。痛みが完全にゼロというのはないと思っている。症状は改善されている」とした。開幕戦は3月29日。「開幕にいることを前提にやっていきたい」と力を込めた。

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