先発手薄のヤンキース 元最多勝投手ゴンザレスとマイナー契約

[ 2019年3月19日 15:20 ]

ジオ・ゴンザレス投手 (AP)
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 ヤンキースは18日、フリーエージェントのジオ・ゴンザレス投手(33)とマイナー契約に合意した。ゴンザレスは大リーグ昇格を果たせば、年俸300万ドル(約3億3000万円)を手にするという。

 先発左腕のゴンザレスは2012年にリーグ最多の21勝を挙げるなど、大リーグ11年間で通算127勝をマーク。昨季の成績はブルワーズとナショナルズの2球団合計で32試合に登板して10勝11敗、防御率4・21だった。

 ヤンキースはエースのセベリーノとベテランのサバシアがともに故障で戦線を離脱。復帰時期はセベリーノが5月以降、サバシアは4月中旬から下旬を予定しており、現時点で先発陣が手薄な状態となっている。

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