日本ハム・清宮、5日に手術 栗山監督明かす「早く帰ってきてくれると信じている」

[ 2019年3月5日 12:26 ]

日本ハムの清宮幸太郎内野手
Photo By スポニチ

 日本ハムの栗山英樹監督(57)は5日、「右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と診断された清宮幸太郎内野手(19)が、同日中に手術を受けると明かした。「手術してすっきりする。早く帰ってきてくれると信じている」と祈るように話した。

 3日のDeNAとのオープン戦(札幌ドーム)の9回にファウルを打った際に右手首を痛めて負傷交代。9、10日にメキシコ代表との強化試合(京セラドーム)を行う侍ジャパンにも初選出されていたが、無念の辞退となっていた。

 昨秋の沖縄キャンプで右手首痛を発症。昨年12月から約1カ月間打撃を回避するなど、患部が悪化しないように最善を尽くしてきた。それだけに栗山監督は「野球をやるべきだと思って前に進んできた結果。トレーナーやコーチに嫌な思いをさせてしまった。俺が悪い」と責任を一身に負った。最後は「今いるメンバーで戦う。このメンバーで勝ちきるしかない」と語気を強めた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2019年3月5日のニュース