ロッテのドラ1・藤原 3試合連続安打だ!マルチ安打だ

[ 2019年3月5日 17:17 ]

<ロッテ2軍・東洋大>3回無死、東洋大の選手たちが見つめる中、安打を放つ藤原(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)は5日、2軍の練習試合(対東洋大)に「1番・中堅」で先発出場し、3打数2安打、1四球も選んだ。対外試合も3試合連続安打とまた、結果を示した。

 「相手(大学生)に関係なく、しっかりとした自分のスイングをしようと思った。2安打は少し(気持ちが)楽になりましたね」

 この日、1軍はZOZOマリンで全体練習だったたこともあり、実戦経験を積ませるために2軍に合流した。3回無死の第2打席は右腕・野木(4年、九州国際大付)の138キロを引っ張り、右前打。4回1死一塁では再び、野木と対戦し、140キロにバットを折られながらも中前打とした。

 6日の日本ハム戦(鎌ケ谷)からは、再び、1軍に戻る。「試合に出るかは分からないですが、自分のやるべきことをやりたいです」と開幕1軍生き残りへ、アピールすると誓っていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月5日のニュース