ロッテ・井口監督ら 改修ZOZOマリン視察 最大4メートル外野フェンスが前に

[ 2019年3月5日 17:46 ]

改修され、約5メートル前に出たZOZOマリンのベンチを視察するロッテ・井口監督    
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 一部改修されたZOZOマリンで5日、ロッテの初の全体練習が行われた。約5メートルせり出したベンチ、最大4メートル外野フェンスが前に出た「ホームランラグーン」などを井口監督、選手らが視察した。

 上部に客席が設置されたベンチ。井口監督は「お客さんが近いから(選手は)凡打して帰って来づらいよね」とにやり。球場が狭くなり、ホームランが出やすいかと聞かれた田村は「見た感じは分からないけど僕が打って入ったら分かりやすいでしょう」と笑いを誘っていた。

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