大谷、4日連続ティー打撃「順調」 練習後はサイン求めるファン殺到

[ 2019年3月5日 08:07 ]

<エンゼルスキャンプ>ファンにサインする大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 右肘手術の影響で今季は打者に専念するエンゼルスの大谷翔平投手(24)が4日(日本時間5日)、4日連続で「ソフトトス(下から投げてもらうティー打撃)」を25球打ち込んだ。その後はブルペンで打席に入り、昨季10勝右腕バリアの26球を目で追い、感覚を養った。

 練習後のグラウンド移動時にサインを求めるファンが殺到するなど人気はチーム随一。大谷は2日に「順調にも来ている。特に何かつまずいてるところもない」と話しており、早ければ今週中にも室内でコーチに前から投げもらう軽めの打撃練習に移行するとみられる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月5日のニュース