FA移籍の巨人・丸 古巣との対戦は四球で出塁も無安打2三振も温かな拍手に感謝

[ 2019年3月5日 15:51 ]

オープン戦   広島―巨人 ( 2019年3月5日    マツダスタジアム )

<オープン戦 広・巨>緒方監督(右)にあいさつする丸 (撮影・奥 調)
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 フリーエージェント(FA)権を行使して広島から巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)が5日、古巣・広島とのオープン戦に「2番・中堅」で先発出場。2打数無安打1四球2三振と快音は響かせられなかった。

 初回1死での第1打席は広島先発の左腕・床田の前に空振り三振。3回2死二塁での第2打席は四球で出塁。5回1死での第3打席は2番手左腕・飯田に見逃し三振を喫し、6回裏の守備から交代した。

 だが、初回に打席に向かうと温かな拍手と「お帰り」の声に迎え入れられ「想像していなかった。いろんな方から声援をいただき、ありがたかった。感謝したい」と語った。

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