広島 先発・床田、またも零封!圧巻のG斬りでローテ入りグイッ!

[ 2019年3月5日 14:46 ]

オープン戦   広島―巨人 ( 2019年3月5日    マツダ )

<オープン戦 広・巨>力投する広島・床田(撮影・奥 調)
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 先発した広島・床田は、4回を被安打4と無失点に抑えた。初回の先頭から4打者連続三振を奪うなど計6奪三振と圧巻の投球内容だった。

 初回、吉川尚、丸、坂本と新生・巨人打線を象徴する上位打線を3者連続三振にする最高の立ち上がり。3回には2死一、二塁とこの日初めて得点圏に走者を背負うも、坂本を1ボール2ストライクから142キロの内角直球で2打席連続の見逃し三振にして、ピンチを脱した。

 「真っすぐで空振りを取れたのはよかった。けど、甘かったのでもっと厳しくいきたい。このまま結果と内容の両方を出して、開幕を1軍で迎えられるようにしたい」

 これで、今春の実戦登板は12回0/3を無失点とまたもアピールに成功。開幕ローテーション入りを引き寄せた。

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