ヤクルト五十嵐、6日に移籍後初登板 下半身の張り「もう問題ない」

[ 2019年3月5日 05:30 ]

別メニューで調整していた五十嵐(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクを戦力外となり、10年ぶりに古巣に復帰したヤクルト・五十嵐が6日の立正大との2軍戦(戸田)で移籍後初登板することが決まった。下半身の張りのため、沖縄キャンプの2月2日から別メニュー調整が続いていたが、今月1日から完全合流した。

 石井投手コーチは「(投内連係などの)チームでの練習が不足しているので2軍でやりながら実戦で投げるということになった」と説明。10日の日本ハム戦(鎌ケ谷)にも登板予定で問題がなければ、1軍に再合流する。五十嵐は「(患部は)もう問題ない。あとは投球がどうなっていくか」と話しており、ソフトバンク時代の17年以来、2年ぶりの開幕1軍へ調整を進める。 (黒野 有仁)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月5日のニュース