大谷3日連続の「ソフトトス」 感覚にずれなし

[ 2019年3月5日 02:30 ]

エンゼルス・春季キャンプ ( 2019年3月3日 )

<エンゼルスキャンプ>バットを手に移動する大谷(撮影・会津 智海)
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 右肘手術の影響で今季は打者に専念するエンゼルスの大谷は3日連続となる「ソフトトス(下から投げてもらうティー打撃)」を20球行った。バットを使った練習はちょうど2週間連続。2日に「打ち慣れた球だし、何回も打ってきている」と話していた通り、感覚のずれはないようだ。

 この日のアスレチックスとのオープン戦では主砲トラウトとプホルスがアベック本塁打をマーク。復帰後の大谷とDHを争うプホルスは「最初の1カ月は大谷がいないけど、良い打線が組める」と自信を示した。 (テンピ・柳原 直之)

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