2番手・浜口も2回3K無失点好投 3番手も左腕、岩貞がマウンドへ

[ 2018年11月7日 19:41 ]

侍ジャパン壮行試合   日本―台湾 ( 2018年11月7日    ヤフオクD )

<日本・台湾>日本2番手の浜口(撮影・岡田 丈靖)
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 9日開幕の日米野球に臨む侍ジャパンは7日、ヤフオクドームで台湾との壮行試合を行い、2回1安打無失点だった先発左腕・笠原祥太郎投手(23=中日)の後を受けて3回から登板した浜口遥大投手(23=DeNA)も2回無安打無失点で降板した。

 浜口は登板直後の3回、下位打線から2者連続で空振り三振を奪い、3人目の陳傑憲には左翼線に切れていく鋭い打球を打たれたが、左翼を守っていた田中和基外野手(24=楽天)がライン際で捕球する美技を見せ、無失点。4回も3者凡退に仕留めた。浜口の投球内容は2回で18球を投げ、無安打無失点。3三振を奪い、四死球はなかった。5回からは3人連続の左腕となる阪神・岩貞がマウンドに上がっている。

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