西武・浅村 国内FA権の行使を宣言 残留最優先も「他球団の評価を聞きたい」

[ 2018年11月7日 11:23 ]

「FA権を行使しました」と囲み会見で話す西武・浅村(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武の浅村栄斗内野手(27)が7日、埼玉県所沢市内の球団事務所で会見し、国内FA権を行使することを宣言した。

 冒頭で「私、浅村栄斗はFA権を行使することを決断いたしましたので、ご報告させていただきます」と表明。「ここライオンズで育ててもらって、この権利を獲得できたのは事実。今は感謝の気持ちでいっぱい。行使しましたが、外に行くからと言ってしたわけではない。他球団の評価を聞きたいという率直な思いです」と心境を語った。

 10年目の今季、ともに自己最高の32本塁打、127打点をマーク。主将として10年ぶりのリーグ優勝に貢献した。西武は残留交渉で年俸5億円プラス出来高払いの3年契約を提示している。FA宣言しての残留を認めており、浅村も「今は最優先に考えたい思いが強い」とチームへの愛情を口にした。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年11月7日のニュース