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JR東海 激闘制した!元中日“ブーちゃん”中田愛され同点打

スポニチ後援第44回社会人野球日本選手権第6日・1回戦   JR東海7―6Honda ( 2018年11月6日    京セラドーム )

<Honda・JR東海>7回2死一、三塁、JR東海・中田は右中間に2点二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 JR東海が4点差をはね返し4時間28分の激闘を制した。4点を追う7回に2点差に迫り、なおも1死一、三塁から元中日の中田が右中間突破の2点二塁打で同点。延長12回は池田が決勝2点打を放った。

 昨年から主将を担う中田は「みんながヒーローになろうと。つないでいく野球ができた」。3日は31歳の誕生日で、宿舎近くの飲食店でナインらからケーキも用意されて祝福された。“ブーちゃん”として愛されるキャラは変わらない。「集大成の大会」と位置づけ、08年の準優勝を超える初Vを狙う。

 ▼Honda・木浪(阪神から3位指名。5打数無安打1死球)もっとチームと長くやりたかった。迷惑をかけて申し訳ない気持ち。(プロに)入るまでにしっかり練習していけたら。

[ 2018年11月7日 05:30 ]

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