巨人・岡本 “稲葉打ち”で侍J4番猛アピール

[ 2018年11月7日 05:30 ]

稲葉監督が打撃投手を務めてフリー打撃を行う岡本(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 「稲葉打ち」で4番を猛アピールだ。侍ジャパン初選出となった巨人・岡本が、打撃投手を務めた稲葉監督を相手にフリー打撃を行った。

 指揮官からは25スイングで10本の柵越え。トータルでは14発と全選手の中で最多のアーチを描き、「(稲葉監督のボールは)めっちゃ打ちやすかったです」と笑顔で話した。

 今季は史上最年少で「3割30本100打点」をクリア。稲葉監督も「ボールを捉えることが上手。バットの角度、入れ方がうまい」と、実際に投げて成長ぶりを体感した。今回の代表はDeNA・筒香が故障で不在。岡本は山川、柳田らと4番を争う立場だが、指揮官は「(日米野球6試合の)どこかで4番ということは考えている」と起用を約束した。

 「皆さん優しくて良かった。でも、やっぱり緊張する」と岡本。22歳の長距離砲が、東京五輪にもつながる4番ロードを歩む。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年11月7日のニュース