西武ドラ2“浦学の大谷”渡辺は“将来のエース” 渡辺SD「無限の可能性感じる」

[ 2018年11月7日 18:13 ]

西武からドラフト2位指名され、渡辺SD(左)から指名あいさつを受けた浦和学院・渡辺
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 西武からドラフト2位指名された浦和学院・渡辺勇太朗投手(18)が7日、埼玉県さいたま市の同校で渡辺久信SD、大島裕行編成部育成アマチュア担当から指名あいさつを受けた。

 エンゼルス・大谷と似たフォームから「浦学の大谷」の異名をとり、1メートル90の長身から投げ下ろす重い球質の直球が持ち味。辻監督の「将来のエース 期待します」というメッセージが記されたドラフト会場のパスを受け取り「数年後に期待通り先発ローテーションで回って2桁勝って、ファンに愛され、野球を長く続けられる投手になりたい」と目を輝かせた。

 同姓の渡辺SDは「久しぶりにライオンズの渡辺姓の現役選手が入ってきますね」と笑顔。今夏甲子園ではチームを32年ぶりの8強に導き、侍ジャパン高校代表にも選出された右腕に「スケールが大きく、クレバーなピッチャー。器用だし、無限の可能性を感じる。まだまだこれからよくなっていくと思う。将来的にはチームを背負って立つエースピッチャーに育ってほしいと思っています」と大きな期待を寄せた。

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