広島バティスタ激白「25番がほしい。アライさん、好きです」

[ 2018年11月7日 05:30 ]

バティスタ(左)と新井
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 広島・バティスタが6日、成田空港から母国ドミニカ共和国へ出発した。

 今季限りで引退する新井の魂を継承するべく笑顔で「25番がほしい。アライさん、好きです」と激白。大先輩の背番号を熱望した。

 新井にかわいがられてきた背番号95の大砲。連続ティー打撃に取り組んだ日々を思い浮かべ「キツかったけど、楽しかった」と懐かしむ。オフの重要性も説かれ、「痩せるといいパフォーマンスが出せる。しっかり練習して体重を105キロまで減らしたい」と10キロ減量を誓った。

 3年目の今季は春季キャンプ中の死球で出遅れ、出場99試合で打率・242。一方で25本塁打、55打点は自己最多を更新し「来年はコンディションのいい状態で開幕を迎えたい」と力を込めた。

 《フランスアも出発》フランスアも故郷のドミニカ共和国へ出発した。今季は練習生から育成契約、支配下登録と一気にジャンプアップ。8月にはセットアッパーで月間18試合に登板し、2リーグ制以降のプロ野球記録に並ぶなどリーグ3連覇の原動力になった。日本シリーズでも4試合で力投しただけに「ゆっくり休みたい」と本音を吐露。「ご飯をいっぱい食べて、トレーニングをしたい」と一層の活躍を誓っていた。

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