4番・山川、悔しい3三振「シーズンと同じようにはいかない」 岡本無安打も前向き

[ 2018年11月7日 22:41 ]

侍ジャパン壮行試合   日本5―6台湾 ( 2018年11月7日    ヤフオクD )

<日本・台湾>7回1死、山川は空振り三振に倒れる(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 打線の中心として期待される2人が無安打に終わった。4番に座った山川(西武)は4打数無安打3三振と沈黙。今季47本塁打を誇った打棒を見せられず「シーズンと同じようにはいかない」と悔しがった。

 6番に入った岡本(巨人)は3打席凡退後の9回1死一、二塁で四球を選んだことを前向きに捉え「何とかつなげようとした。試合自体が久々だったのですごい楽しかった」と穏やかな口調で話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年11月7日のニュース