侍J山川 貫く「自分の打撃」 体絞って5キロ減量

[ 2018年11月7日 05:30 ]

打撃練習を行う山川(撮影・中村 達也)
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 侍ジャパン・山川が日米野球の舞台でも持ち前のフルスイングを貫くことを誓った。

 「当てにいっても意味がない。どういうボールが来ようが自分の打撃をする」。シーズンでは47本で本塁打王に輝き、その後に体を絞って約5キロ減量。7日の台湾戦は4番を務めることが濃厚で、フリー打撃では13本の柵越えを放った。侍の主砲は「勝つためにはホームランを打つのがベスト」と持ち前の長打力でチームに貢献する。

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