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新日鉄住金広畑 王者撃破!ヤクルトドラ5坂本好救援 劇勝呼んだ

スポニチ後援第44回社会人野球日本選手権第6日・1回戦   新日鉄住金広畑3―2トヨタ自動車 ( 2018年11月6日    京セラドーム )

<新日鉄住金広畑・トヨタ自動車>5回2/3を5安打無失点に抑えた新日鉄住金広畑の2番手・坂本(撮影・坂田 高浩)
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 1回戦3試合が行われた。新日鉄住金広畑はヤクルトからドラフト5位指名された坂本光士郎投手(24)が2番手で5回2/3を無失点の好投。チームは延長10回の末、昨年覇者のトヨタ自動車を破り、8大会ぶりに初戦を突破した。JR東海とNTT西日本は、いずれも延長12回タイブレークの死闘を制し、初戦を突破した。

 ヤクルトから5位指名を受けた新日鉄住金広畑の左腕・坂本が王者を破る流れをつくった。2―1の3回1死三塁から2番手で登板。三ゴロの間に走者の生還は許したが8回までの5回2/3を5安打無失点。延長10回のサヨナラ劇につなげた。

 「最後の大会なんで、どんな形でも抑えて勝ちたいと思っていた。自分のせいで負けることが多かったので、何か会社に残して出たいと思っていた」

 昨年は1回戦のJR東日本東北戦で相手左腕・西村に大会史上初の完全試合を許した。坂本は7回2/3を2失点で投げ負けた。悔しさは忘れていない。スリークオーターから145キロを超える直球と武器であるカットボールを駆使し、勝ち越しを許さなかった。今年7月にコーチから昇格した浜口直也監督も「投手陣の踏ん張りが勝因」と称えた。

 10回1死一、三塁からサヨナラの右前打を放った佐々木は、京都学園大出身の3年目で1年目から4番を務めてきた。この日は5番に入ったが「常に打点を意識してきた」と胸を張った。

[ 2018年11月7日 05:30 ]

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