3戦終わって1勝1敗1分け 過去のデータではVの行方も五分五分に

[ 2018年10月30日 22:39 ]

SMBC日本シリーズ2018第3戦   ソフトバンク9―8広島 ( 2018年10月30日    ヤフオクD )

<ソ・広>6回2死一、二塁、3ランを放ったデスパイネは左足を大きく上げる決めのポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 「SMBC日本シリーズ2018」第3戦は30日、ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが、両軍計6本塁打、28安打が飛び出す乱打戦の末、広島を9―8で下し、1勝1敗1分けのタイとした。

 69回目の日本シリーズだが、過去1勝1敗となったのは引き分けがあるケースも含めて32度ある。先勝したチーム、追い付いたチームはともに16度日本一になっており、データ上も五分となった。

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