西武ドラ1松本、20年五輪で金獲る!体操・白井は日体大で同学年

[ 2018年10月30日 05:30 ]

西武から指名あいさつを受けたドラフト1位の松本(左から2人目)は日体大・具志堅学長(左から3人目)らと真剣な表情
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 西武からドラフト1位指名された日体大・松本が、横浜市の同大キャンパスで渡辺久信SDらから指名あいさつを受けた。緊張の初対面の場には、84年ロス五輪の体操個人総合金メダリストの具志堅幸司学長も同席。同大は他競技で多くの金メダリストを輩出し、松本と同学年には16年リオ五輪体操団体総合で金メダルを獲得した体操の白井健三も在籍する。刺激を受ける最速155キロ右腕は「僕も野球で2年後を目指せるように頑張りたい」と、20年の東京五輪出場、さらには金メダル獲得へと思いをはせた。

 そのためにも「新人王。1年目からチームの勝利に貢献できるように」。即戦力の期待を込めて一本釣りした渡辺SDも「試合をつくり、勝利を呼び込む能力にたけている。1年間ローテーションを守れば結果は付いてくる」と期待を寄せた。

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