最大5点リードから薄氷の勝利 工藤監督ヒヤヒヤ「ほっとしている」

[ 2018年10月30日 22:53 ]

SMBC日本シリーズ2018第3戦   ソフトバンク9―8広島 ( 2018年10月30日    ヤフオクD )

<日本シリーズ ソ・広>勝利監督インタビューを受ける工藤監督(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの工藤公康監督(55)は最大6点リードから1点差まで追い上げられる薄氷の勝利に安どの表情を見せた。

 「ほっとしている。勝ててよかった。選手を信じていた。ヤフオクドームに戻ってきたし、本来の姿を出してくれると」。ヤフオクドームでは11年の日本シリーズ第7戦から8年越しで10連勝とした。

 広島打線には8回の安部の満塁弾を含む計4本塁打16安打を浴び「本当に凄いと思いました」としながらも、「これも熱い声援のおかげ。選手が勇気を持って、いきいきとやってくれている。明日、あさってとまた勝てるように頑張りたい」と連勝継続を地元のファンに誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月30日のニュース