楽天 2年目左腕・鶴田と来季の支配下選手契約せず 戦力外は異例の計17人目

[ 2018年10月30日 13:39 ]

楽天を戦力外となった鶴田
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 楽天は30日、鶴田圭祐投手(24)と来季の支配下選手契約を行わない旨を伝えたことを発表した。今季の戦力外は17人目となった。

 鶴田は帝京大準硬式野球部出身で16年に6位指名を受けた。2年目となった今季まで1軍登板はなく、今季は2軍でも1試合のみの登板だった。

 楽天は29日に9選手に戦力外通告。これまで寺岡寛治投手(25)、野元浩輝投手(20)、ジョシュ・コラレス投手(28)、下妻貴寛捕手(24)、伊志嶺忠捕手(33)、吉持亮汰内野手(24)、かつての盗塁王・聖沢諒外野手(32)、枡田慎太郎外野手(31)、ルシアノ・フェルナンド外野手(26)、小山雄輝投手(29)、細川亨捕手(39)ら11選手に加え、育成契約の横山貴明投手(27)、宮川将投手(27)、入野貴大投手(29)、匠内野手(20)、向谷拓巳内野手(21)の5選手、計16選手に戦力外通告を行っていた。

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