広島、安部のソロアーチで1点返す 敵地でシリーズ第3戦「自分のスイングでしっかり捉えることが出来た」

[ 2018年10月30日 20:23 ]

SMBC日本シリーズ第3戦   広島―ソフトバンク ( 2018年10月30日    ヤフオクD )

<日本シリーズ第3戦>5回1死、安部は右越えソロを放つ(投手・ミランダ)=撮影・大森 寛明
Photo By スポニチ

 「SMBC日本シリーズ2018」第3戦が30日、ヤフオクドームで行われ、広島の安部が「9番・三塁」で先発出場。5回にシリーズ1号ソロを放った。

 先発の九里が4回に2点を失ったが、直後の5回1死から安部が相手先発左腕ミランダの3球目を強振。右中間スタンドへ運び1点を返した。

 安部は「バッティングカウントだったので積極的に打ちに行きました。自分のスイングでしっかり捉えることが出来ました」とコメントした。レギュラーシーズンでは、72試合に出場して4本塁打。9番で出場した伏兵が意地を見せた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月30日のニュース