田沢ら145選手がFAに 大リーグ選手会が発表

[ 2018年10月30日 09:16 ]

 米大リーグ選手会は29日、ワールドシリーズ終了を受けてフリーエージェント(FA)になった145選手を発表し、日本選手ではエンゼルスの田沢純一投手が名を連ねた。アストロズのカイケル投手、ナショナルズのハーパー外野手、ドジャースのマチャド内野手らチームの中心選手もリストに入った。

 ワールドシリーズを制したレッドソックスでは抑えのキンブレル投手、同シリーズの最優秀選手に輝いたピアース外野手らがFAとなった。

 各球団は再契約を希望する選手に対して11月2日までに規定額での1年契約「クオリファイング・オファー」を提示し、選手側は12日までに受け入れるかどうかを決める。契約破棄でFAが増える可能性もある。(共同)

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