西武・木村 反撃2ランに続いて右翼でスーパーキャッチ 攻守で魅せる

[ 2018年10月20日 15:57 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   西武―ソフトバンク ( 2018年10月20日    メットライフD )

 西武の木村文紀外野手(30)が「打」に続いて「守」でも躍動した。

 「9番・右翼」で先発出場した木村は0―4で迎えた3回、無死一塁からソフトバンクの先発・東浜が投じた1ストライク2ボールからの4球目、真ん中低めのシンカーを叩いて左中間スタンドへ2ランを叩き込み反撃ののろしをあげると、直後の4回には右翼の守備で魅せた。

 2―4で迎えた4回の守り。2死一塁で第1打席で2ランを放っている9番・甲斐の右翼への大飛球をジャンプしてキャッチ。捕球した直後にフェンスで全身を強打したが、ボールは離さなかった。

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