静岡高 コールド負け 3年連続センバツ出場絶望も「伸びしろがある 楽しみ」

[ 2018年10月20日 18:49 ]

 来春センバツの重要な参考資料となる第71回秋季東海地区高校野球大会が三重・津球場他で開幕。3連覇をかけて挑んだ静岡高(静岡)は、1回戦で中京大中京(愛知)との伝統校対決に7回コールド2―11で完敗。3年連続センバツ出場が絶望になった。

 命運を託され先発のマウンドに立ったエース左腕・斉藤颯斗投手(2年)は序盤から打ち込まれ、4回1/35安打7失点でKO。「調子が良かったのに、こん身の直球を打ち返された。力の無さがわかりました」と涙を流した。栗林俊輔監督(46)も完敗を潔く認めつつ「力がない中で、地区大会から“何とか次の試合”を繰り返してここまで来た。それを考えれば1年生を含め伸びしろがあるし、楽しみ」と来季への奮起に期待した。

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