日本ハム 宮台 復帰後初の複数イニングで好投

[ 2018年10月20日 17:06 ]

8、9回を無失点で締めた日本ハム・宮台
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 右股関節痛から復帰3戦目の日本ハム・宮台が、20日のフェニックス・リーグの中日戦(SOKKENスタジアム)で復帰後初めて複数イニングとなる2回を投げ、1安打無失点と好投した。

 8回から2番手で登板すると、8回は四球で、9回は遊撃内野安打でそれぞれ出塁を許したが「(8月の)1軍の試合の前からいい感覚をつかんで、いいボールが投げられている」と最速143キロの直球やスライダーなどのコンビネーションで無失点で締めた。

 来季は先発、救援問わずに1軍昇格を目指す考えで「チャンスをもらっているので生かしていきたい。しっかり1軍で戦力として投げていきたい」と意気込みを語った。

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