西武・今井は5回途中4失点で降板 初回、2回と2ラン2発浴びる

[ 2018年10月20日 15:43 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   西武―ソフトバンク ( 2018年10月20日    メットライフD )

西武先発の今井(撮影・森沢裕)
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 アドバンテージを含め2勝2敗のタイで迎えたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦は20日、メットライフドームで行われ、レギュラーシーズンで10年ぶり優勝を果たした西武の先発マウンドには2016年ドラフト1位の今井達也投手(20)が上がったが、2回までに2ラン2発を浴びて5回途中4失点で降板した。

 今井は初回、1ボール1ストライクから外角高めのボール球直球を4番・柳田に左翼スタンドへ運ばれる先制2ランを浴びると、2回にも1ボール1ストライクからの真ん中低め直球を甲斐に左中間スタンドへ叩き込まれる2ランを被弾。ともに2死走者なしから、初回は四球、2回は投前バント安打で走者を出してから痛恨の2ランを浴びた。

 3回には外崎の2ランで2点差に迫ったが、2―4で迎えた5回、1死から上林に二塁打を許し、2死二塁で打席に第1打席で先制2ランを浴びた4番・柳田を迎えると、ベンチから辻監督が出て左腕・小川への交代を告げた。小川は指揮官の期待に応えて柳田を二塁ゴロに仕留めてこの回無失点で攻守交代となった。

 今井の投球内容は4回2/3で89球を投げて6安打4失点。5三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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