明大 立大に先勝 エース右腕・森下が今季4勝目 ドラ候補・渡辺は通算94安打

[ 2018年10月20日 14:48 ]

東京六大学野球秋季リーグ第7週第1日   明大3―1立大 ( 2018年10月20日    神宮 )

<明大・立大>力投する明大・森下暢(撮影・三島 英忠)
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 明大が立大に先勝した。

 投げては先発のエース右腕・森下暢仁(まさと)投手(3年=大分商)が11回5安打1失点完投で、今季4勝目を挙げた。8回まで3安打8奪三振無失点の好投だったが、9回に同点に迫られ「完封しようと9回マウンドに上がったのに、1―0に抑えられなくて悔しい」と話した。それでも「低めにしっかりとコントロールできたところがよかった」と振り返った。

 打っては今秋ドラフト候補の渡辺佳明遊撃手(4年=横浜)が2―1の延長11回1死二塁から適時左前打を放つなど、2安打1打点と活躍した。0―0の4回には右前打で出塁し、盗塁で好機を広げて先制のホームも踏んだ。これでリーグトップの通算安打を94に伸ばしたが、「悔いなく思い切りやろうと、考えずにやっています」と話し、21日の2回戦へ向けて「連勝して、悔いなく終わりたい」と意気込んだ。

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