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負傷交代の西武 森友哉は打撲「デスパイネはいつも“下がって”と言ってくれるんですけど…」

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   西武2―8ソフトバンク ( 2018年10月20日    メットライフD )

1回 2死 デスパイネのバットが左手に直撃してベンチに下がる西武・森 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 西武・森友哉捕手が初回の守備で負傷交代するアクシデントに見舞われた。

 2死無走者の場面で、デスパイネが初球を空振り。助っ人はスイングの後に右手を離すため、大きく弧を描いたバットがボールを捕球した直後の森の左手首を直撃した。

 森はベンチで治療したものの、そのまま交代。試合中に病院に向かい、試合後に左手首をテーピングした姿で球場に戻った。チームドクターの診察を受けた結果、打撲と診断された。

 「打てる捕手」としてシーズンでは大きく成長。王手をかけられて迎える21日の試合の出場に影響が出れば、西武にとっては大きな痛手となる。

▼西武・森 痛みはあります。あしたは出るつもりで行きます。デスパイネはいつも“下がって”と言ってくれるんですけど、僕の不注意です。

[ 2018年10月20日 19:44 ]

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