ソフトB打線が止まらない…15得点爆勝から一夜 2回までに2発4点

[ 2018年10月20日 14:52 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   ソフトバンク―西武 ( 2018年10月20日    メットライフD )

<西・ソ>初回2死一塁、左越えに2ランを放つ柳田(撮影・岡田 丈靖)
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 アドバンテージを含め2勝2敗のタイで迎えたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦が20日、メットライフドームで行われ、前夜15得点と爆発したソフトバンク打線がまたも序盤から牙をむいた。

 ソフトバンクは初回、2死走者なしからグラシアルが四球で歩くと、続く4番・柳田が左翼スタンドへ先制2ラン。2回にも2死走者なしから西田のバント安打で走者を出すと、続く9番・甲斐が左中間へ追撃の2ランを放ってあっという間に4点リードを奪った。

 西武のマウンドには、2年前の夏の甲子園V腕で今季レギュラーシーズン5勝を挙げた今井。西武は先制2ランを浴びた直後、5番・デスパイネが初球を空振りした際にバットが左手首を直撃して捕手の森が交代するアクシデントにも見舞われており、厳しい第4戦のスタートとなった。

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