つば九郎 退任する敵将へ感謝「いやなかおひとつせず、かまってくれた」笑顔忘れない

[ 2018年10月20日 19:39 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が20日、自身のブログを更新。今季限りで退任する巨人の高橋由伸監督(43)へエールを送った。

 2位・ヤクルトがクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで2連敗した3位・巨人の指揮官。ヤクルトを破ってCSファイナルステージへ進んだ巨人も広島に3連敗して前日19日に終戦した。

 それから一夜明け、ヤクルトの選手への思いをつづった後で突然「よしのぶかんとく、おつかれさまでした」と切り出した、つば九郎。「わがや、じんぐうきゅうじょうでかつやくするだいがくじだいから、ずっーと、たかはしよしのぶが、かっこよくて、そんけいするせんしゅでした。せんしゅじだいの、てんさいてきな、だげき、そしてけがをおそれぬ、しゅび。すごかったなぁ」と慶大でスター選手だった高橋監督の20年前以昔のことについて触れ「また、いつか、ゆにふぉーむをきることになるとおもいますが、ゆっくりとやすんでください。つばくろうとぱちりするとき、いやなかおひとつせず、かまってくれた、えがおは、わすれません。おつかれさまでした」と感謝の言葉を送った。

 また、セ・リーグ代表として日本シリーズに出場する広島に向けてもエール。「せ・りーぐだいひょうにふさわしいのは、YOUたちです!しりーず、たのしみにしてます」と短くメッセージを送った。

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