東浜は4回7K2失点で降板 ソフトバンクも継投へ

[ 2018年10月20日 16:02 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第4戦   ソフトバンク―西武 ( 2018年10月20日    メットライフD )

ソフトバンク先発の東浜(撮影・岡田 丈靖)
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 第4戦でソフトバンクの先発マウンドに上がった東浜巨投手(28)は4回で7三振を奪い、3安打2失点で降板した。

 味方打線が初回に4番・柳田、2回に9番・甲斐と2ラン2発で4点をリード。東浜は3回、西武の9番・木村に2ボール1ストライクからの4球目、真ん中低めシンカーを左中間スタンドへ運ばれ、2点差に迫られた。だが、続く、1番・秋山、2番・源田、3番・浅村は3者連続三振に仕留め、それ以上失点は許さず。4回を投げ切ってマウンドを降りた。

 東浜の投球内容は4回で77球を投げ、3安打2失点。7三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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