巨人ナイン 広島から帰京 菅野「悔しいシーズンでした」

[ 2018年10月20日 16:58 ]

帰京する巨人・岡本
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 CSファイナルステージで敗退した巨人ナインは20日、広島の宿舎から帰京した。

 史上最年少22歳での3割30本塁打100打点をマークした岡本は「1年間、またレベルアップしないといけない」。今季は6月から4番に座り、シーズン終了まで守り通した。阿部、長野、坂本勇、菅野らも広島駅から続々と帰京。15勝を挙げて最多勝を獲得した菅野は、沢村賞の全項目をクリアしながらも「悔しいシーズンでした。もっとできたかなということも多かった。(優勝は)全員が目指しているところ」と振り返った。

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