阪神・糸井、左肩腱板部分損傷で今季絶望 ダイビングキャッチで負傷

[ 2018年9月30日 05:30 ]

登録抹消された糸井(9月28日 撮影)
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 阪神の糸井嘉男外野手(37)が29日、名古屋市内の病院で検査を受け「左肩腱板部分損傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。全治期間は未定だが、金本監督は「(残り試合は)無理でしょうね。2週間ぐらいは安静にしないと(いけない)と言っていたんで」と説明。ポストシーズンに進出したとしても、出場は極めて厳しい状況だ。

 球団によると、20日からの広島3連戦中にダイビングキャッチを試みた際に痛めた。その後は治療しながら出場を続けたが、痛みが引かなかったという。CS進出へ崖っ縁に立たされている中で、手痛い4番の離脱となった。

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