西武・今井 血染めの熱投実らず「1球の重みを思い知った」

[ 2018年9月30日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―3ソフトバンク ( 2018年9月29日    メットライフD )

4回2死二塁、松田宣に逆転2点本塁打を浴び、肩を落とし、打球をみつめる今井(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 西武は先発・今井の血染めの熱投も実らなかった。4回2死二塁で松田宣に痛恨の逆転2ランを被弾。6回4安打2失点で5敗目を喫し「スライダーを待っているところに高く入った。あの1球だけ。1球の重みを思い知った」。

 2回途中には右手親指の爪の付け根を切って出血。ユニホームを血で染め、ベンチに戻って止血もした。「よくあること。投球に影響はなかった」と話した右腕は「(本拠地Vの)期待に応えられず、ふがいない」と唇をかんだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月30日のニュース