巨人・マギー 先制の中犠飛に適時二塁打

[ 2018年9月30日 15:04 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2018年9月30日    東京D )

 巨人・マギーが、広島戦(東京ドーム)で先制の中犠飛を放った。

 初回に先頭・坂本勇が左中間二塁打で出塁。1死三塁からマギーが、セ・リーグトップ15勝の大瀬良のカットボールを中堅深くに運び「外野フライでも1点という場面だったので、追い込まれるまでは高め(のボール)を待とうと思っていた。強引にならずに打つことができた」と振り返った。

 2回に同点に追いつかれたが、3回も先頭の坂本勇が四球で出塁。2番・田中俊が、犠打の構えからバスターエンドランで左翼線に流す技ありの二塁打を放った。坂本勇が一塁から一気に生還して勝ち越すと、続くマギーも左翼線に適時二塁打。2者連続タイムリーで計2点を加点した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月30日のニュース