ヤクルト 松岡、山本が現役引退

[ 2018年9月30日 15:43 ]

 ヤクルトは30日、松岡健一投手(36)と山本哲哉投手(33)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 04年ドラフトの自由獲得枠で入団した松岡は、14年目の今季5月12日のDeNA戦(横浜)で勝利投手となり、球団史上初の通算150ホールドポイントを達成。球団では歴代5位の490試合に登板した。球団を通じて「ファンの皆様、14年間、応援していただき本当にありがとうございました。良い時も悪い時も皆様の声援で頑張ることができました。感謝しかありません。ありがとうございました」とコメントを発表した。

 12年目の山本は和歌山・南部から近大、三菱重工神戸を経て09年ドラフト2位で入団。12年から3年連続50試合に登板するなどチームを支えた。右肘手術で苦しんだ時期もあったが、復活を遂げて「ファンの皆様、9年間、応援ありがとうございました。リハビリ生活で一年間投げることが出来なかったシーズンもありましたが、多くの方々に支えていただき悔いなくプロ野球人生を終える事が出来ました。今後とも東京ヤクルトスワローズに変わらぬご声援をお願い致します」とコメントした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月30日のニュース