西武ウルフ V懸かるも平常心で「いつも通り 自分の投球に集中」

[ 2018年9月30日 09:43 ]

 30日の日本ハム戦先発の西武・ウルフは優勝が懸かったマウンドに「いつも通り。自分の投球に集中したい」と平常心を強調した。

 前回17日のソフトバンク戦は3回に打球を右太腿に受けて緊急降板したが完治している。前回優勝の08年も同じ札幌ドームで他力ながら優勝を決めた。「打たせて取ることを考えながら、バックを信頼して投げたい」と話した。

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